2015.09.18

サロンカラーとホームカラーの違いって?

自宅用のホームカラーは、どんな人でもしっかり染められるようにかなり強力な染料剤が使われています。そのため、自宅で染めてばかりいると、髪の手触りが悪くなったり、
頭皮に負担がかかり、元気で健康な髪の毛が育ちにくくなります。
 
サロンでのカラーリングは、頭皮や髪への負担をコントロールして染めてくれるので、
ホームカラーほどのダメージはありません。サロンカラーでは、根元の伸びた部分と元々染まっている毛先のカラー剤の強さや色を分けて塗布していきます。
 しかし、ホームカラーではすべて同じ強さのカラー剤と同じ色のカラー剤を毛先までしっかり塗布するので、元々染まっている毛先の負担や色のムラになりやすくなるということです。
 

 
サロンカラーの場合
スタイリストが髪の伸びた部分や暗い部分と明るい部分など、明るくなりやすい部分と
染まりにくい部分など、様々な髪の状態に合わせて塗布していくのでムラがなく
髪全体の色を均一に仕上げる事が出来ます。
 
・ホームカラーの場合
自分で塗布をするのでどうしても全体に塗布量に差が出てしまいます。
正確に言うと、髪の毛には明るくなりやすい部分と染まりにくい部分

があるので、全部均一に塗布出来たとしても、ムラになるという事もあるのです。
その他には髪質、ダメージの状態でもムラが生じます。

 
 

市販のカラーとサロンでのカラーの差、知らない事も多いと思います。
もちろん、市販のカラー剤にもメリットはあります。
・価格が安い。・時間が早い。・簡単に染める事ができる。
 
様々な理由でホームカラーをされてる方もたくさんいると思います。
ただ、髪の毛の事を考えるのであれば正確で確実、ダメージ状態や髪質によって
綺麗に染める事ができるサロンカラーの方が絶対的に髪にいい!!!
というのは間違いはありません。